CSR活動
当社は地域活動に率先して参加しております。地域のお祭りでは毎年、当社の駐車場を提供するだけでなく、社員もお祭りに参加しております。また、有名な「文京朝顔・ほおずき市」も当社が協賛する文京区の地域行事の一つです。
「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は「こんにゃくえんま」で知られる源覚寺が会場です。
当社は2010年3月に「ダイナミックメダル」の売上1個あたり5円または10円を公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付する活動をスタートしました。また、このたびの東日本大震災に際して、(公財)日本ユニセフ協会およびユニセフが被災地において半世紀ぶりに緊急支援活動を行うとの連絡を受け、当社のダイナミックメダルを通じた寄付金額を倍にして、半分を東日本大震災の被災地支援活動に、半分は今まで通り世界の子どもたちのために寄付する事としました。
| 対象商品 | MY-7740 | 金、銀、銅 ¥2,000 |
|---|---|---|
| MY-7440 | 金、銀、銅 ¥950 | |
| 寄付実績 | 2010年3月~12月 | ¥128,175 |
| 2011年1月~ 8月 | ¥115,225 |
社内に「回収箱」を設置し、ペットボトルのキャップを回収し、エコキャップ推進協会を通じて再資源化事業者にペットボトルキャップを売却。その売却金は「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付されています。
一人一人のちょっとした取り組みから出来るエコ+愛を心がけております。
本社ビル・MDビルにAED(自動対外式除細動器)を設置しています。
設置だけでなく救命活動が迅速に出来るよう、当社では普通救命講習を社員研修の一貫で行っています。また、応急手当普及員の認定を受けている社員が3名在籍しています。
日本で消防機関による応急処置技能の普及を支援し救命講習を教授する人員またはその資格の事で、修了認定はそれぞれの消防本部により行なわれることから、資格としての位置付けは公的資格となっています。
日本赤十字社の認定する救急法指導員に相当します。

当社は地球温暖化対策に積極的に取り組んでいます。
全館の蛍光灯をLED蛍光灯に変更し、1年間で50年生のスギの木849本分を植林したのと同じ量のCO2の削減を実現しています。
ヒートアイランド現象の緩和のため、MDビル屋上を緑化いたしました。屋上の約半分に芝生を敷き詰め環境活動だけでなく、社員の憩いの場にもなっております。
ビルやコンクリートの建物が密集して、アスファルトで固められた大都市は、熱を逃がすための空間の少ない、機密性の高い作りになっています。また、隅々まで整備されたアスファルトの道路は、土と違い熱を長時間溜め込むという特徴がありますから、夜になっても地面からの熱が空気を温め続けます。
さらに、機密性の高い建物は自然に温度調節の温度調節機能が働きませんので、強力な冷暖房に大量のエネルギーを使います。
流通の拠点ともなっている都市部には、常に車が沢山走り、排気ガスと熱を持ち込んでいます。
熱を溜め込み逃がしにくい環境のメカニズムが、ヒートアイランドを作り出しているのです。
今まで9台の自社サーバーを保有していましたが、サーバー仮想化技術の導入により9台から3台へと集約しました。
これは1年間で50年生のスギの木1,035本分を植林したのと同じ量のCO2の削減を実現しています。

衛生管理有資格者を中心として、衛生委員会を発足し、社内環境の改善・社員の健康管理に取り組んでいます。
社員の健康は企業の健康にも繋がります。毎月1回、産業医の先生に会社にいらしていただき、社員の健康相談日として設け、病気の予防・早期発見に力を入れています。
この他に、年1回の定期健康診断や歯科検診、インフルエンザの予防接種なども実施しております。
当社では、社員全員にヘルメットを支給しています。
また、いざという時の備えで、水・食料・毛布・簡易トイレ・懐中電灯を社内の決められた場所に保管しています。
これは普段分からない事ですが、いざという時にとても重要な事です。
本社の自動販売機を一般的な自動販売機から緊急時に飲料提供機能を搭載したサントリーフーズ㈱の「緊急時飲料提供ベンダー」に変更致しました。
これにより災害時電源が落ちた場合でも、無料で飲料を提供することが出来ます。また、この自動販売機はヒートポンプ式を採用しており、CO2排出量も削減できます。

































